更年期外来

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院長よりひとこと

女性は、40歳代後半になると、女性ホルモンが不足していわゆる更年期とよばれる時期を迎えます。 しかし、更年期だからといって誰もが同じであるというわけではありません。
女性ホルモンが低下することで、ほてり、めまい、イライラ、肩こりなどなど 自律神経失調症状が現れることを更年期「障害」と呼んでいますが、 ご本人がつらくなければ、それは障害でもなんでもありません。
けれど、それらの症状のせいで日常生活に支障がでるようなら、更年期だからと我慢しないで、 お気軽に当院に足を運んでみてください。ちょっと気になっていることをお話されるだけでもすっきりするかもしれませんよ。

 

更年期障害が気になるかたへ

当院では、症状をおうかがいし、治療を希望される方には、ホルモン補充療法、漢方療法をおこなっています。
ホルモン療法を3ヶ月以上続けられる場合は、以下にあげた検査を定期的に行います。治療前にすべての検査を行うこともありますが、症状やご希望に応じて異なります。

  1. 血圧測定
  2. 肝機能、血清脂質、血液凝固系の血液検査
  3. 乳がん検診
  4. 子宮がん検診
  5. 骨密度測定
APGハートレーター

  加速度脈波計と心拍間変異分析機能が1台につまった器械です。患者様は手の指にクリップをつけて3分間いすに座ってじっとしているだけです。
血管老化度の測定と自律神経のバランス診断が行え、今、自分がどれだけ疲れているかも判定できます!!
ちょっと調子が悪いけれど、病院ではどこも悪くないといわれた方、いちど自律神経の状態を分析してみませんか?