院長の「JoJoブログ」

夏本番

2013-08-04 13:31:06投稿

東北や北陸の梅雨がやっと終わり、日本全国夏本番である。

山口県は、すでに夏本番になって、1か月が過ぎようとしており、街で、人々の会話といえば、第一声が、ほとんど、「暑いですね~」である。
それに加えて、大雨もあり、本当に、激しい気象に人間たちが右往左往させられている。

実際、昨年、私も参加した”十種ヶ峰登山マラソン”は、今年も8月末に開催される予定だったが、大会会場となっている十種ヶ峰キャンプ場が、大雨の被害にあい、中止になることが決まった。キャンプ場に張っていたテントが、まるでため池の中に浮いているような光景が、全国ニュースで何度も放映されていたので、その被害のほどは、相当なものだということが想像にかたくない。
あの大会は、地元の人々の献身的な温かい運営で成り立っており、昨年、炎天下で、標高差600mのコースを走ったあと、キャンプ場の食堂でいただいた、冷たいトマトとそうめんの美味と、婦人会のおばさんたちの笑顔を思い出すと、本当に悲しくなる。一刻も早い復旧を願うのみである。

そんな夏の中、クリニックの暑さ対策としては、昨年、窓ガラスをすべて真空ガラスに替えて、少し、蒸し風呂状態が改善された。院内には、24時間電源を切ることのできない撮影機などがあり、器械の熱だけでも、気温がかなり上がるので、断熱対策には、本当にお金がかかる。
せめて、自宅のほうは、エコでいきたいと、一番陽当たりのよい窓の西側に緑のカーテンを作っている。
ゴーヤで作る緑のカーテンは、今年で3回目だけれど、実際、カーテンと呼ぶほど密集してうまく葉がのびてくれない。昨年は、ゴーヤの実ができても、大きくなる前にしぼんでしまい、あまり収穫することができなかった。今年こそは、たくさん収穫して、御裾分けができるくらいになりたいと願っているが、もう少し、時間がかかりそうだ。
今年も、うまくいかないのかな~と、今朝、カーテン状況をみてみると、二つ、三つ、小さな実がなっており、先週、見たときよりも、葉っぱの密集度がだいぶカーテンらしくなっていた。
大好きなゴーヤチャンプルをいただくのを楽しみにしながら、この暑い夏を乗り切りたいと思う。