院長の「JoJoブログ」

8月をふりかえる

2014-09-05 15:34:05投稿

先日、気象庁が、今年の夏は異常気象だったと発表した。
山口県にいたっては、8月の日照時間は平年の4割にも満たず、本当によく雨が降った。ただ、私の住む周囲では、被害のでるような状況にはなかったので、文句をいうことはできない。

自分にとって、ランナーとしてのこの夏は、昼間も曇りがちで走りやすかったようにも思うが、失敗ランが多かった。
大体、休診日の午前中には走るようにしているのは、夏も冬も同じだが、「今日は走るぞ!」と気合を入れても、雨だと一挙にやる気がなくなる。

「よし、雨は降りそうだけど、2時間くらいはもつだろう」と勝手に天気を予測して、走りに出た日は、折り返しくらいから雨が降り出し、途中から土砂降り。今まで、「あんなにずぶぬれになってまで走るなんて、どうかしてるよね~」と大雨の日に走るランナーをみて思ったことが何度もあるが、まさか、雨の日は走らないことにしている自分がそうなるとは思っていなかった。2時間走るときめて、家を出、折り返しから降り出したので、ただ、走って帰るしかない。雨がどんどんひどくなって、気持ちが焦ったせいか、往路と復路、同じ道を走ったのに、復路のほうが、10分も早かったのは、いい練習になったといえなくもないが・・・なんせ頭の先から足の先までビチョビチョ。

次の休診日も、似たような天気だったが、今度はいつ土砂降りになっても帰れるように、近場を周回するコースで走ろうと出発。1時間たったところで、雨は大丈夫そうだったので、周回はやめて、少しあしをのばしたのが運のつき。そのころから、今度は太陽ギラギラ。後でわかったことだが、なんと、その日は低温だった8月の気温で一番高くなった日で、急に気温があがりはじめた真っ最中に走っていたことになる。大雨の日に走るのもバカだけど、気温30度を超えた日の、影のない炎天下を走るのも、もっとバカ。結局、40分くらいは、相当な暑さの中を走ったので、過去最高にヘロヘロで、20㎞走るのに、500mlのペットボトルを3本飲み干しても足らないくらいだった。

走るには、炎天下よりはまだ雨がましということを悟った夏。

そして極め付けの失敗ラン。
明るく、ぬかるみも、石などのつまづくものも何もない普通のアスファルトの上を走っていて転倒。
腕を擦りむき、腰を打撲。血腫までつくったけど、走れるからいいか・・・ とほほ

自分が雨に濡れるのは仕方ないとして、大事なマイバイクが濡れるのは、絶対いやなので、ロードバイクもこの夏出番がほとんどなかった。それでも、8月にまったく乗っていなかったので、曇りの日に走りにでてみたが、案の定途中から雨が降り出し、急いで帰宅。自転車のほうが、ランニングに比べれば、早く帰宅はできるものの、帰って、どろどろになった、車体を隅々まで拭くのに時間を費やす。車の洗車は自分でしたことなんかない私だけど、ロードバイクだけは、いつも(今のところ)ぴかぴか。

これからの秋。
ランニングにも、ロードバイクにも走りやすい、1日中晴れた青空を見られる休診日はいつになるんだろう。