院長の「JoJoブログ」

やまぐち健幸アプリ

2020-03-01 22:21:51投稿

先週から、山口県が提供するスマートフォンアプリ、「やまぐち健幸アプリ」というのを使い始めてみた。
ランニング仲間に山口県職員の人が多く、アプリをダウンロードしている人が結構いるらしいと聞いたからだ。
基本的には、私がこれまで使っていた、他の歩数カウントアプリとあまり変わりはないんだけれど、山口県のゆるキャラ、ちょるるが出てきて、「がんばっちょる?」と山口弁で励ましてくれるのが、ちょっと嬉しい。それと、山口県民しか使っていないので(多分)参加人数の中で年代別や地域別に歩数の多い人の順位が更新されるので、上位に食い込めるとこれまたちょっと嬉しい。
ドコモの万歩計アプリ“dヘルスケア"も、その日の目標歩数が達成されたり、体重を記録したりすることで、dポイントがもらえるもので、ちょこちょこ使ってはいたんだけど、5000歩歩こうが、20000歩走ろうが、ポイントが加算されるわけではなく、その日の目標歩数をクリアするかどうかだけなので、ちょっと頑張りがいがない感じで、最近はポイント獲得のためのルーレットを回すのが億劫になっていたところだ。

そもそも、スマホで歩数をカウントするというのは、かなりアバウトで、ズボンのお尻ポケットにスマホを入れていた場合は、結構歩数カウントは正確だけど、上着のポケットなどでは、あまりきちんとカウントしてくれないのが、ちと気に入らない点。その点、ガーミンのGPS時計などであれば、かなり正確にカウントしてくれるので、これを腕につけておいて、スマホに連携させる方が納得のいく数値は出てくる。ま、そこまでして、日頃の歩数をカウントしても、その結果を健康管理につなげないと何の意味もないことはわかっているので、結局飽きてくるんだなあ、これが。
dヘルスケアも、ガーミンコネクトも、大体3か月は熱心に記録したり、ポイントためたりしていたけれど、別にわざわざ歩数カウントしなくても、自分が今日どれだけ運動したかは、自分で一番よくわかっているんだし、体重をアプリに記録して、昨日より1㎏増えた理由を反省しろだなんて、器械に言われたくないよって感じになってくるし…

そうはいっても、せっかくダウンロードした”やまぐち健幸アプリ”
ちょるるの励ましは、これまた3か月は効いてくれるだろうから、コロナウイルスに負けないためにも、3月は、がっちり歩数を稼いで、上位の順位に食い込み、健幸になれればいいなと思っている。