院長の「JoJoブログ」

世界陸上

2022-07-23 18:54:41投稿

先週から、世界陸上が開催され、連日、選手の活躍をテレビで観ている。
日本人選手はもちろんのこと、世界のトップアスリートの活躍を見ていると、新型コロナ感染拡大にウクライナの戦争、安倍元総理の銃撃事件など、暗い話題ばかりの中で、ちょっとホッとしてしまうのは、私だけではないと思う。
今日も、日本人女子の投てき競技で初めてのメダリストが誕生し、生放送で見て、もらい泣きしてしまった。スポーツの力は、やっぱりすごいなと、あらためて感じさせられた。ただ、勝負の世界なので、負けた選手は、悔しそうだし、負ける姿をたくさん見たくないのは、単なるわがままかなぁ。
そこで、また、別の角度から選手を見てみる私。

何を見るかというと、それは、筋肉。
世界陸上に出る選手なんて、男女を問わず、余分な脂肪がついていないのは当たり前で、競技によって、鍛える筋肉が違うので、どの筋肉が発達しているかに注目してみると、ちょっと面白い。
持久系の競技は、どうしても痩せている人が多いけれど、それでも、体重が軽いだけがいいわけではなく、競歩の選手の後ろ姿は、いわゆる細マッチョだ。短距離の選手は、がっちりとして、男子400mの選手の筋肉は、見ただけで、筋肉の名前がわかる盛り上がりだし、完全に左右対称なので、一番かっこよいと思った。もちろん、投てき競技は上半身の重さが大事だろうし、ジャンプ系は、脚の長さがいるし・・・
女子選手のほとんどがセパレートタイプのウエアを身に着けており、東京オリンピックの時にも、性的対象としての選手の写真が問題となっていたけれど、確かに露出度が高いのは、少し気にはなる。後ろ姿は、お尻の筋肉がはっきりわかるので、ちょっとパンツの部分だけでも、長めのほうがいいんじゃないかと、同じ女性としては、思うんだけれど、以前、テレビで、一度セパレートタイプのユニフォームで走ったら、もう前のユニフォームにはもどれなくなったと、あるトップ選手が話していたので、やっぱり、その方が、競技をするのは快適なんだろうな。陸上競技は、ほとんどの種目が、風の影響をうけるので、わずかでも抵抗の少ないぴったりのウエアがいいだろうし、1gでも軽いほうがいいんだろうし・・・
などなど、体脂肪率がおそらく彼らの10倍はあろうかという自分にとっては、鍛えられた体をみるのは、楽しみの一つではある。
できれば、3年後に決まった、東京の世界陸上は、現地で見て、「すごーい」とため息をつきたいなと思いながら、もう数日、テレビ観戦を楽しみたい。