院長の「JoJoブログ」
萩ワンデーウォーク
2026-03-15 23:37:15投稿
この週末、萩ワンデーウォークに参加してきた。
このウォーキング大会は、2008年から大体毎年3月に行われている、萩市役所の萩ワンデーウォーク実行委員会が主催の小さなイベント。佐々並から萩往還を歩いて萩市民体育館にもどる17.3kmのコース。
イベントの宣伝には
『歴史的に重要な役割を果たしてきた、国の史跡にもなっている「萩往還」は吉田松陰先生や高杉晋作など、幕末期に多くの維新の志士たちが駆け抜けた道です。維新の志士に思いを馳せつつ、季節の風や木々の香りを感じながら、「萩往還」を歩きます。』
とある。
この文章をみて、どうでもいいことだけど、萩市民はどんな人でも、必ず、吉田松陰のことを”松陰先生”と呼ぶという都市伝説が反映されているなと思ったのは、私だけ?
と、そんなことはおいておいて、「萩往還マラニック」という平成のゴールデンウイークに行われていた伝説の大会が令和になってなくなったけれど、そのマラニックには、3回くらいウォークの部(35km)に参加していた私。なので、萩往還の道自体は、その時に通っているのでちょっと懐かしい気持ちで今回歩いた。
そして、感じたのは、5月の大会とちがって、何と言っても寒かった。
これまで、冬の山歩きなど、着こんでいくと、途中暑くなって着ているものを脱がなきゃいけなくなることを何度も経験しているので、今回も、暑くなることを予想して、ウエアを吟味。まず、脚は、サポートタイツの上に登山用の夏ズボン。暑くなったら、膝上のチャックで、半ズボンにできる。シャツは一番下に夏用のUV対策アンダーウエアを着て、その上に半袖のランニングチームのTシャツ。朝は寒いから、すぐ抜き取れるアームカバー。そのうえに夏用の薄いユニクロのパーカー、そして、一番上はウインドブレーカー。それでも朝は寒いだろうから、ランニング用の手袋とネックウォーマー。暑くなれば、ネックウォーマー、アームカバーを外せばいいし、ウエアはすべて夏物で、厚くないので、脱いでもリュックに収まる。冬物のダウンやフリースなど着ていると暑くなるだろうし、脱げばかさばって荷物になるし・・・と色々考えた上での着る物対策だったのだけど、結局、服を脱ぐ必要はなく、アームカバーとネックウォーマーを外すだけで終わった。それよりも、佐々並の出発地点での待ち時間、気温は5℃くらいで、日も照らないし、ぶるぶる震える寒さ。ウオーキングがスタートしてからも、ほとんど曇りで、時々風も強いし、走るのとちがって、上り坂で少し温まる程度で、ほぼ汗もかかず、17kmを完歩。
途中、昼ご飯休憩をはさんで、4時間半。久々の山歩きの感じで、楽しく終わったけれど、次回は、気温と天気予報ともっと正確に把握して、着るもの考えなきゃなぁ...

