院長の「JoJoブログ」

新幹線

2026-03-23 23:54:56投稿

世の中3連休の最終日、”女性医学ワークショップ”に参加するため、東京に行ってきた。
年に数回、東京に行くけれど、いつも、飛行機で往復している。今回、3連休だったこと、行くと決めたのが遅かったことなどで、宇部ー羽田の航空券が、正規料金の高いのしかなく、しかも東京のホテルはどこもバカ高いし・・・と、人生で(多分)2回目となる新幹線での東京行きを決めた。
今回、新山口ー品川をのぞみで往復した。以前は、5時間かかっていたと思うけど、調べてみると、運行時間は4時間14分。このことが、新幹線で行くと決めた大きな理由。飛行機は、飛んでいる時間は1時間半くらいだけど、保安検査場の混雑、搭乗時刻の遅れはしょっちゅうだし、羽田空港では、乗ってから離陸まで待たされることも多いから、前後あわせれば、4時間くらいにはなる。防府から宇部空港までと新山口までの距離も考えると時間的にはかわらないことに気づく。なんせ、新幹線は世界に誇る正確な時間運行だし、発車の直前に駅に着けばいいし・・・
ということで、飛行機代よりも安かったので、グリーン車に乗って新山口を出発。グリーン車にはたま~に乗ることがあるけれど、何年も前からおしぼりのサービスがある。今回は、新大阪まではJR西日本、その先はJR東海と乗務員の入れ替えもあり、往復で4個おしぼりをゲット。
さらに、グリーン車のサービスとして、JR西日本では、ワゴン車による車内販売があるけれど、JR東海では、何とモバイルオーダーになっていた。いつからのシステムか知らなかったけれど、初めてなので、興味深々。座席ポケットにあるQRコードを読み、自分の座席番号を入力して、飲み物やアイスクリームなどをオーダーできるのだ。新大阪あたりで、車内販売が来れば、コーヒーを頼もうと思っていた私は、それを知って、京都を過ぎたあたりで早速オーダーしてみた。自分が降りる駅を入力するので、それまでには届けてくれるのだろうと思ったけれど、画面には30分以上かかると表示されていた。30分も待つのは嫌だなと思っていたら、5分程度で、きれいな女性の係の人がコーヒーを持ってきてくれて、びっくり。決済も当然QRコードですぐに完了。430円は安くはないけれど、美味しくいただくことができて満足。
さらに、気づいたこと。乗務員の車内放送が、新大阪までは、英語部分が”次は○○駅、左(右)側のドアが開きます”という部分だけだったのが、新大阪以降は、それに加えて、”足元に気をつけて”と”お子さんの手を引いて”という部分が加わっていた。車掌さんたち、英語の訓練を受けているらしいけれど、あまりのカタカナ英語に、初めは英語であることに気づかなかったくらい。でも、世間の声では、カタカナ英語でもネイティブには通じるということで、評判は悪くないとのこと。ネイティブスピーカーの録音の声よりも、頑張っている日本人車掌さんの肉声に親しみがあるらしい。
そんなこんな、新しい発見もありながらの4時間余り。今度また東京に行くときは、新幹線を選ぶかというと・・・
やっぱ4時間座りっぱなしはキツイなぁ